加盟店舗でみなのクレカが使用可能なのでもない■クレカ会社の加入店は一般的には、二、三以上のクレカ運営会社と契約していますが残念ながら一軒一軒のショップで全ての会社のクレカが決済可能なんではありません。

一例をあげれば旧態然とした加盟店舗の際にはJCBマークの入ったそのカードしか決済できない状況もあるし最近の契約店舗だとビザやマスターカードの印のついているクレカのみしか決済不可なときもあるでしょう。

ディスカバーに類するカードの場合には、もっともっと使用不可な店舗が増えると思います。

何のロゴの所有カードが使えるかをどうやって判断したら良いのか「それならどうやってどのロゴの所有カードが使えるか判断すると良いのか?」といってはみたものの本当のところを確かめるんだとすると店舗の担当者に聞いてみる以外にはないというのが残念だけど正解。

とはいえども多くのお店や料亭には分かりやすい場所に決済できるクレジットカード会社のブランドが書かれたシールが掲載されている理由から、「そうか、あの店舗はJCBが使えるんですね」という感じにわかるようになってるため確認していただきたい。

しかし、ちゃんと案内が行き届いていない加入店で決済する場合にはロゴステッカーが掲載されている状況でも「ここではお持ちのクレカはご使用いただけません」みたいな案内をもらってしまう状況もあるためあたふたしてしまうこともなくもないですね。

そこで、できる限り全ての店舗でカードが有効であるようにしたいならば異なる印(国外ロゴ)が入っている一般的なマスターカードアメリカンエキスプレスカード、といったクレジットカードを複数枚契約するようにするとよいでしょう(例:JCBを使っているならその次はアメックスがついているカードを持つとする等)。

もっぱら国内においては、VISA、MasterCard、JCBの3つのロゴが入ったクレジットカードをいつも使えるようにしておけば間違いなく99%以上の契約店で3枚のうちどれかのクレジットカードを差し出すことが可能です。

クレジットカードを活用して日々ポイント取得を目標とするのであれば、きっちりとこれらのカードを財布に忍ばせておいて損はないでしょう。